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Chronicle Vineyards

ワイナリーは、Cornalheira、CarvalhaおよびArrabaldeに、約8ヘクタールのブドウ畑を持っています。Cornalheiraでは、Vale Figueira(フィゲイラ渓谷)の片岩斜面に標高350〜400mのブドウ園が5ha。最初のブドウ畑は70年代初頭に植えられ、私たちの最も古いブドウの木になり、今世紀の初めから、私たちはブドウの改良の為、新しい植樹を通して、あるいは既存のブドウに異なるブドウ品種を接ぎ木することなどを試みております。岩石ベースの片岩の土壌は、上質なワインを生産するのに最適です。この5ヘクタールのうち、トゥリガナシオナルとトゥリガフランカが主な品種ですが、ティンタロリス、スーザン、ティンタバロッカ、ティンタアマレラも有ります。Carvalhaブドウ園は海抜650m、Freixo deNumãoの村から2kmです。地形はほとんど平坦で、土壌は片岩です。このブドウ畑は約50年前から存在し、合計5ヘクタール、うち2Ha のブドウ畑、3haにアーモンドの木が植えられています。古いブドウの木は、白ブドウの品種、ラビガート、コデガデラリーニョ、ヴィオジーニョに置き換えられております。Arrabaldeブドウ園はFreixo deNumãoに位置しています。 1ヘクタール強の90年代に植えられた非常に小さなブドウ畑があり、5つの最高のブドウ品種、トゥリガフランカ、トゥリガナシオナル、ティンタロリス、ティントカオ、ティンタバロッカがあります。標高550メートルで、砂と花崗岩の土壌がワインに素晴らしい新鮮さをもたらします。

Chronicle Red

片岩で350〜400メートルのCorrnalheiraの畑から生産。発酵は制御された温度24度のステンレスタンクにて行われ、15年は5千リットルが生産されました。 500リットルのフレンチオーク樽で67%を12ヶ月熟成、残り33%はステンレスタンクにて熟成。 2016年3月に瓶詰めが行われました。(生産数量は7100本のみ)ワインは明るいルビー色。香りは強く、熟した果物、レーズン、スパイスやカカオのニュアンスも感じます。ボディは強いが、 アタックは上質。絹のようなタンニンのバランスの取れたエレガントなワインです。 ワインは早飲みでも充分に楽しめますが、長い熟成の可能性も備えております。使用温度は17℃をお勧めします。

Chronicle Red 2015

明るいルビー色。香りは強く、熟した果物、レーズン、スパイスやカカオのニュアンスも感じます。ボディは強いが、 アタックは上質。絹のようなタンニンのバランスの取れたエレガントなワインです。フルボディ

Producer : Chronicle Vineyards
Touring Nacional 76%
TourigaFranca 19% Sousao 10% 
​​ItemCode WB1037002
Price 2,600yen